救いが無かった『漂流家族~竹下家』
6/7、6/14の「ザ・ノンフィクション」の『漂流家族』は、全く共感できませんでした。 逆にフィクションではないか?と思うくらい、『行き当たりバッタリな家族』の話でした。
まず、金銭感覚が全くありません
北海道の「冬の楽しみに」と高価な家電製品をまとめ買い。 蓄えが無いのに、新築の家には高価なソファ。 引っ越しってお金が掛かるのに、ローンを返す為に戻った埼玉の借家は綺麗な二階建ての一軒家。 ローンを払わず、保証人に迷惑をかけているのに、夫婦でタバコをスパスパ。 子供の誕生日に外食とカラオケ。 子供の合格祝いに鞄をポーン。 保証人に今後の相談に行った時、「朝から晩まで働いて、家事をしていません! ご飯も作っていないし、洗濯もしていません!」と食ってかかる妻。(6人も子供がいるのに、どうしているの?) 「家計簿をつけていない」と言っていたので、TV局の方は荻原博子さんを紹介してあげて下さい![]()
それから、誠実さ・根性が全くありません
埼玉でローンを払えず、北海道に渡った事を保証人に話していなかった様子です。 後から言われてもね・・・。 会社とモメては転職、プライドが傷つけられたと言っては転職。 TVの印象だと、夫婦とも扱いづらいタイプに感じられました。 私も完璧な人間ではないけれど、この夫婦は自分達の考え方の癖を自覚する為に、精神科の先生に相談してみては。 自覚して自分で変わろうとしないと、この家族に救いは無いように思います。 一度失くした信用を取り戻すのは、並大抵の事ではないですよ。
子供は親を選べません。 「自分で学費を稼いで定時制に通う」と言っていた娘さん、頑張ってね
14日は、小3次男も真剣に見ていました。 出来るだけ多くの人に見てもらい、教育に役立てて欲しい番組でした。
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コメント
こんちわ

何かテレビの事でお怒りのようですね
所詮テレビは やらせがはびこってる世界ですから
自分なんか ついつい素直にテレビが見れない
どうせやらせだからって思っちゃうんですけど
ピュアな心じゃないんで
はぁ~ネットの世界だけでも
ピュアな心でいたい・・・
投稿: 山 | 2009年6月20日 (土) 11時06分
山さん、こんばんは。
フィクションなら救いがあります
再びコメントありがとうございます。
まだまだ、私が『青い』という事でしょうか
もし機会があったら、山さんも『漂流家族』、ご覧になってください。
投稿: emichan | 2009年6月20日 (土) 21時20分
私も観ましたよ!
あまりのいい加減さに腹が立ってしょうがなかった
のですが、気になって2週目も観てしまいました…。
あんな家族も居るところには居るんですね…。
その後の竹下家が気になりますね。
イラつくけど観てみたいです。
投稿: ブチ犬 | 2009年6月22日 (月) 14時23分
ブチ犬さん、はじめまして。
妻は家を出て、どうするんでしょう

コメント、ありがとうございます。
スペースが足りなくて、ブログには全てを書けませんでした。 結局、竹下家は北海道の家を手放し、保証人の方がローンを支払っているんですよね
個人的には、竹下夫妻が、どういう生い立ちで、何が彼らの人格形成に影響を与えたのか、という点に興味があります
続編があるならば、「ビフォー・アフター」のように、生まれ変わった竹下家の姿を見せて欲しいですね
投稿: emichan | 2009年6月22日 (月) 19時56分